師大美術館
国立台湾師範大学の美術館。2019年に準備室が置かれ、2025年8月に正式に設立された。4000点を超える収蔵品は、1947年以来の同大の学生と卒業生の美術制作の歩みを伝える。陳聖中建築師事務所が設計した建物の三角形は、大学の行政棟正門の三角の切妻から、表面の長方形は歴史建築の赤れんがの壁から着想を得ている。
- エリア
- 永康街・青田街
- 住所
- 臺北市大安區和平東路一段129號
- アクセス
- MRT東門駅5番出口から徒歩約10分。古亭駅5番出口または台電大樓駅3番出口から徒歩約12分
- 開館時間
- 09:30–17:30
- 休館日
- 月
定休日のみ掲載しています。祝日の開館状況は、各館の案内をご確認ください。
アクセスと観覧料は2026年11月3日に公式サイトで確認しました。
はじめての来館
- 非商業目的の撮影はフラッシュなしで可能です。三脚、スタビライザーなどの専門的な撮影機材は使えません。
- 展示室内は飲食禁止です。水筒はバッグに入れてください。長傘は屋外の傘立てに、短傘はバッグに入れてください。
公式サイトの来館案内をもとに2026年11月3日に確認しました。
開催中・開催予定の展覧会
展覧会 (1)
展覧会名と会場名の下に、中国語の原文をグレーで表示しています。
