台北典蔵植物園
中国語の原文:
臺北典藏植物園
花博公園新生エリアにある温室植物園で、建物はダイヤモンド級のグリーン建築。人・植物・環境を軸に、台湾各地の植物を気候と地域ごとに並べて台湾の生態系の縮図をつくり、単位面積あたりの展示種数が台湾で最も多い展示型温室だとしている。展示区は台湾原生植物、熱帯・亜熱帯植物、ランとシダ、多肉植物、温帯・高山植物などに分かれ、温帯区には中央研究院の彭鏡毅教授が提供したベゴニアの品種も並ぶ。展示されている植物は約500種。
- 住所
- 臺北市中山區濱江街16號
- アクセス
- MRT圓山駅から徒歩約10分、またはバス紅50で「新生公園」下車
- 開館時間
- 09:00–17:00
- 休館日
- 月
- 観覧料
- 無料
定休日のみ掲載しています。祝日の開館状況は、各館の案内をご確認ください。
アクセスと観覧料は2026年10月24日に公式サイトで確認しました。
開催中・開催予定の展覧会
展覧会 (1)
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