残り14日#メディアアート
穿越幻境(Traversing the Phantasm):台湾オリジナルVR特別展
中国語の原文:
穿越幻境-臺灣原創VR特展進擊中
府中15は高雄市電影館と組み、台湾発のVR作品4本を選びました。徐漢強《全能元神宮改造王》、「女海賊」シリーズの前後編《成名之路》《生存守則》、河床劇団《寂静》です。「女海賊」後編はボリュメトリックキャプチャ(複数のカメラで人物を立体的に撮影する技術)を使い、《寂静》は劇団の「部屋を開くプロジェクト」をVR360に置き換えています。入場は無料で、VR体験は別途チケットが必要です。3〜5階の展示室で開催します。
1 / 4 画像: 府中15
- 会期
- 2026年9月11日~11月22日
- 会場
- 府中15 · 新北市板橋区
- 住所
- 新北市板橋區府中路15號MRT板南線・府中駅2番出口から案内表示に沿って府中路側の入口へ、すぐGoogleマップで開く
- 開館時間
- 09:30–17:00
- 料金
- 無料(VR体験は1回 100〜150台湾ドル)原文:免費(VR 體驗每場 100–150 元)
来館の計画
カレンダーには会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。
入場について
展覧への入場は無料です。VR体験は事前にオンラインでチケットを購入する必要があります(電子チケットのみ、紙のチケットはありません)。各回の席数は限られており、開始10分前までに受付と検票を済ませ、各回の開始5分前に販売を締め切ります。1回の料金は100元(《全能元神宮改造王》)または150元(《寂静》《女海賊》シリーズ)で、3作品を1回ずつ体験できるセット券は315元です。主催者は12歳以上の鑑賞を勧めています。10月5日と11月2日は終日休館です。
- 展覧への入場は無料です。VR体験は事前にオンラインでチケットを購入する必要があります(電子チケットのみ、紙のチケットはありません)。各回の席数は限られており、開始10分前までに受付と検票を済ませ、各回の開始5分前に販売を締め切ります。1回の料金は100元(《全能元神宮改造王》)または150元(《寂静》《女海賊》シリーズ)で、3作品を1回ずつ体験できるセット券は315元です。主催者は12歳以上の鑑賞を勧めています。10月5日と11月2日は終日休館です。(出典:府中15,2026)
主催者の告知と報道によります。運営は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
関連する展覧会
クレジット
- アーティスト
- 徐漢強、郭文泰、河床劇團、黃丹琪、摩根歐馬
- キュレーター
- 高雄市電影館
- 主催
- 新北市政府、新北市政府文化局、府中15
- 共催
- 高雄市電影館
- 会場設計
- 走心設計有限公司
解説カード
没入型展示沉浸式展覽 · Immersive exhibition投影、音、光、仮想現実(VR)で来場者を包み込み、画面の前に立つのではなく、画面の中に入っていく展示。続きを読む閉じる
01概要
見る人を絵で包むという発想は、電子機器よりも古い。1787年、画家ロバート・バーカーは、円形の部屋をぐるりと一周する絵の特許を取った。見る人は中央の台の上に立って眺める。こうした絵はのちにパノラマと呼ばれ、1793年にはロンドンのレスター・スクエアに、パノラマを見せるための円形の建物ができた。今日の没入型展示の多くは投影を使う。プロジェクションマッピングは、ソフトウェアで映像を壁や床、さらに樹木や建物の表面に合わせ、でこぼこした形に沿って映し出す技法である。もうひとつは仮想現実で、ヘッドセットをつけると、頭の向きに合わせて見える景色が変わる。
02会場で
まずしばらく立ち止まって見てから、歩いたり手を伸ばしたりして、映像があなたによって変わるかどうかを比べてください。投影がどこから出ているかにも目を向けてください。
キャプションの中国語
- 全景畫
- パノラマ · Panorama
- 投影映射
- プロジェクションマッピング · Projection mapping
- 虛擬實境(VR)
- 仮想現実(VR) · Virtual reality (VR)
- 互動
- インタラクティブ · Interactive
03メモ
没入型展示は投影や音、VRで人を包み、画面の中へ入らせます。
今回の「穿越幻境(Traversing the Phantasm):台湾オリジナルVR特別展」で——
まず立ち止まり、次に歩いたり手を伸ばしたりすると、作品を見ているのでしょうか、それとも作品の中にいるのでしょうか。






