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あと6日で開幕#工芸

共流:台湾・金沢工芸展――「金沢市工芸協会」との百年の対話

中国語の原文:

共流:台灣金澤工藝展—與「金澤市工藝協會」的百年對話

北師美術館と金沢市工芸協会が主催し、金沢市が共同主催する展覧会で、副題は「金沢市工芸協会との百年の対話」です。美術館の予告ページには、日本の工芸家43名と台湾の工芸家40名が掲載されています。会期は2026年11月14日から2027年2月21日まで、会場は北師美術館です。

画像: 北師美術館(国立台北教育大学)
会期
2026年11月14日~2027年2月21日
住所
臺北市大安區和平東路二段134號MRT科技大樓駅から徒歩約5分Googleマップで開く
開館時間
10:00–18:00休館日:月

来館の計画

カレンダーには開幕日から会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

クレジット

アーティスト
十一代大樋長左衛門(年雄)、大井真希、干田浩、山村慎哉、上端伸也、中川衛
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十一代大樋長左衛門(年雄)、大井真希、干田浩、山村慎哉、上端伸也、中川衛、戸出克彦、水代達史、中町博志、本田希世香、古田航也、本江和直斎、田嶋秀之、毎田仁嗣、毎田健治、多賀直、坂井直樹、村田百川、村田佳彦、村本真吾、佐合道子、角間泰憲、佐藤碧、奈良祐希、板屋成美、府玻杏、板橋廣美、秋友美穂、保木詩衣吏、前田真知子、浅利侑希、時田早苗、梅村めぐみ、原智、清水英姿、飯田倫久、森安音仁、新美える結、福嶋則夫、横山幸希、藤藁隆、鶴見晋史、靏林舞美、丁冠云、尤雅容、王裔婷、江怡瑩、江枚芳、吳孟璋、李思樺、李恒、林喜美、侯冠廷、范承宗、唐禹婷、徐永旭、徐玫瑩、高寶惠、康立穎、張清淵、張森洋、許春美、連威棣、陳利友妹、陳淑燕、陳穎亭、陸佳暉、游孟書、黃文英、黃照津、楊偉林、董旻晋、趙丹綺、趙永惠、劉鎮洲、歐立婷、歐軍佑、鄧兆鈞、盧宇、謝佳珍、謝毅弘、羅森豪、羅得華

主催
北師美術館(国立台北教育大学)、金澤市工藝協會
共催
金澤市
協力
財團法人福祿文化基金會、北投文物館、清香齋

解説カード

金沢の工芸:用と表現金澤工藝:使用與表現 · Kanazawa craft: use and expression金沢の工芸は、日々使うものから、機能と芸術的な表現をあわせ持つ作品までを含みます。続きを読む

01概要

金沢市は、工芸をひとつの区分だけでは捉えていません。市の工芸プランでは、作品を大きく三つに分けています。表現を求めつつ使うこともできる「美術工芸」、職人が数をつくって広く売る「産業工芸」、作家個人などが少しずつつくり、暮らしのなかで使う「生活工芸」です。国指定の伝統工芸品は6業種あり、加賀友禅、九谷焼、金沢箔などが含まれます。金沢卯辰山工芸工房では、陶芸、漆芸、染、金工、ガラスの研修が行われています。金沢市工芸協会は1925年に意匠図案の研究会として発足し、伝統の継承と工芸の発展をつないできました。「共流」展は、北師美術館と金沢市工芸協会の共同主催です。

02会場で

使うための工夫を一つ、見た目のための工夫を一つ探してください。二つは支え合っていますか、それとも引き離されていますか。

キャプションの中国語

美術工藝
美術工芸 · Art craft
產業工藝
産業工芸 · Industrial craft
生活工藝
生活工芸 · Life craft

03メモ

金沢の工芸では、用途、素材、手仕事、かたちを一緒に考えます。

今回の「共流:台湾・金沢工芸展――『金沢市工芸協会』との百年の対話」で——

どう使うかと、どう作られたかのどちらを先に想像しますか。

04関連