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あと5日で開幕#彫刻・インスタレーション#メディアアート

ARTE TOKYO コアプログラム 日比谷・丸の内エリア

東京都が2026年に始めた文化芸術祭ARTE TOKYOのうち、日比谷・丸の内エリアの屋外作品。11月13日から順に、東京ミッドタウン日比谷の通り沿い、丸の内仲通り、行幸通り、東京国際フォーラムのあたりに現れ、いずれも無料。日比谷を見守る存在を立体にしたmagmaの《都市の精霊》、タイルと鏡、街灯、土のレンガでベッドの形を組んだ藤倉麻子の作品、行幸通りの鈴木康広《空気の人》(11月27日から)などがある。エキソニモの大型映像インスタレーション《Kiss, or Dual Monitors 2026》は、東京国際フォーラムで11月26日から12月3日まで。

1 / 4 画像: ARTE TOKYO 日比谷・丸の内エリア(行幸通りほか) 都市の精霊 「ROCK’N」 ROPPONGI ART NIGHT 2022 / Photo by Kenya Chiba

会期
2026年11月13日~12月25日
住所
東京都千代田区丸の内 行幸通り ほかGoogleマップで開く
料金
無料

来館の計画

カレンダーには開幕日から会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

入場について

作品ごとに会期が異なります。臨海エリアは10月10日から順次12月31日まで(齋藤精一《JIKU #024 TELEPORT BRIDGE》は17:00〜23:00点灯予定)、日比谷・丸の内エリアはおおむね11月中旬〜12月、代々木・渋谷エリアはおおむね12月1日〜27日です。
  • 作品ごとに会期が異なります。臨海エリアは10月10日から順次12月31日まで(齋藤精一《JIKU #024 TELEPORT BRIDGE》は17:00〜23:00点灯予定)、日比谷・丸の内エリアはおおむね11月中旬〜12月、代々木・渋谷エリアはおおむね12月1日〜27日です。(出典:ARTE TOKYO:プログラム一覧,2026)
  • このエリアの各作品の公式ページには、料金は無料、予約は不要と記載されています。(出典:ARTE TOKYO:各作品ページ,2026)

主催者の告知と報道によります。運営は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

見たあとに、近くで

クレジット

アーティスト
magmaたかくらかずき持田寛太エキソニモ笹原花音鈴木康広森純平西澤徹夫藤倉麻子
主催
東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会
共催
公益財団法人東京都歴史文化財団、品川区

解説カード

インスタレーションInstallation Art壁や台座に置かれるのではなく、空間全体の感じ方を変え、観客がその中に入っていく立体の作品。続きを読む

01概要

インスタレーションの多くは特定の場所のために作られ、観客はその中を動き回る。どこに立つかも、見ることの一部になる。素材は日用品や自然素材から映像、音までさまざまで、常設のものもあれば、会期が終われば撤去されるものもある。芸術の一形式の名称としての「インスタレーション」は、オックスフォード英語辞典では1969年の用例が最初とされる。1958年には、アラン・カプローが自ら作り変えた室内空間を「エンヴァイラメント(環境)」と呼んだ。日本の具体美術協会が1954年から行った催しは初期のインスタレーションに数えられ、カプローにも影響を与えた。作家が自分のインスタレーションの中に入ることもある。笹本晃は糸や管、日用品、音で空間を組み立て、その中で語り、動くことで、作品を時間とともに変わる「出来事」にしている。

02会場で

入口から、真ん中から、隅からと位置を変えて見てください。光や音、自分の歩く道筋で、作品がどう変わるかに目を留めてみてください。

キャプションの用語と英語

インスタレーション
Installation
サイトスペシフィック
Site-specific
エンヴァイラメント(環境)
Environment
具体美術協会
Gutai Art Association
パフォーマンス
Performance

03メモ

インスタレーションの多くは特定の場所のためにつくられ、どこに立つかも鑑賞の一部です。

今回の「ARTE TOKYO コアプログラム 日比谷・丸の内エリア」で——

何か所か位置を変えたあと、作品はどこから始まり、どこで終わっていると思いますか。

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