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残り21日#写真

Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展

ナショナル ポートレート ギャラリー(ロンドン)が所蔵する写真から、英国の映画・音楽・ファッションの世界で活躍した人々のポートレートを選び、1950年代から現代までをたどる。一枚ごとに写真家と被写体の協働として見せ、セシル ビートンとオードリー ヘプバーン、テリー オニールとデヴィッド ボウイといった組み合わせが並ぶ。最後はマーティン パーが海辺で撮ったハリー スタイルズなど、より自然体の写真で結ぶ。

会場が参加:アートウィーク東京 2026 · 銀座(Cルート)

1 / 5 画像: シャネル・ネクサス・ホール Charlotte Rampling by Lewis Morley 1963 © Lewis Morley Archive / The Board of Trustees of the Science Museum, London / National Portrait Gallery, London

会期
2026年10月2日~11月29日
住所
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階東京メトロ銀座駅A13出口から徒歩1分、銀座一丁目駅8番出口からすぐGoogleマップで開く
料金
無料

来館の計画

カレンダーには会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

入場について

開館時間は11:00〜19:00(最終入場18:30)、11月6日〜8日は10:00開館。会期中無休、予約不要、入場無料です。
  • 開館時間は11:00〜19:00(最終入場18:30)、11月6日〜8日は10:00開館。会期中無休、予約不要、入場無料です。(出典:CHANEL NEXUS HALL,2026)

主催者の告知と報道によります。運営は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

クレジット

アーティスト
Jack DavisonLewis MorleyPaolo Roversiタミ アフタブDavid GwinnuttNeal Preston
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Jack DavisonLewis MorleyPaolo Roversiタミ アフタブDavid GwinnuttNeal Prestonテリー オニールSpencer Murphyセシル ビートンデヴィッド ベイリーエマ ハーディマーティン パー

出品協力
ナショナル ポートレート ギャラリー

解説カード

写真Photography光を記録して像をつくること。写真家は一枚ではなく、何枚もの写真を組み、写真集や雑誌、写真展で発表することも多い。続きを読む

01概要

木村伊兵衛(1901–1974)は1930年から小型カメラのライカを主力とし、東京の下町や銀座周辺に生きる人々の日常を、演出のない自然なかたちで切り取った。戦後は土門拳とともにリアリズム写真運動を進めた。日本では、カメラを意識しない緊張のとれた日常の姿の人物を撮った写真を「スナップ写真」と呼ぶ。1975年に朝日新聞社が創設した木村伊兵衛写真賞は、その年に写真集、展示、雑誌などで発表された新人の仕事に贈られ、「写真界の芥川賞」と呼ばれることもある。写真集は、数十から数百の写真をあるコンセプトによって編集したもので、「複数の写真をまとめた複製可能なもの」の始まりとしてはタルボットの『自然の鉛筆』があげられる。その一冊は東京都写真美術館が所蔵している。写真家は自分自身を写すこともある。片山真理は手縫いのオブジェを起点に、セルフポートレート、映像、インスタレーションを展開してきた。解説にある「ゼラチン・シルバー・プリント」は、白黒写真でもっとも一般的な技法である。

02会場で

壁に並んだ写真を順番に一枚ずつ見てから、少し離れて全体を見てください。並べ方は、一枚だけでは見えないどんな話をつくっているでしょうか。

キャプションの用語と英語

写真
Photograph
スナップ写真
Snapshot
写真集
Photobook
セルフポートレート
Self-portrait
ゼラチン・シルバー・プリント
Gelatin silver print

03メモ

写真家は何枚もの写真を一組に編んで、写真集や写真展で発表することがよくあります。

今回の「Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展」で——

一枚ずつ見ていって、写真は一枚で見るものでしょうか、続けて読むものでしょうか。

04関連