残り49日#絵画
ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集
ユアサエボシ(1983年生)は、古い雑誌や新聞、インターネットで集めた図像を組み合わせて絵を描き、「大正生まれの架空の三流画家」を作り上げて、その生涯の年譜も綴っています。今回は新作を発表し、年譜にも新しい出来事を加えます。池田龍雄、高山良策、中村宏、桂ゆき、鶴岡政男ら戦後前衛の画家の作品と並べ、「変身」を手がかりに、傷ついた人、合成された怪物、不気味な仮面が戦争の記憶や戦後社会の矛盾をどう託しているかを見ていきます。小説家の小川哲が、架空の詩人の詩を寄せます。

- 会期
- 2026年10月31日~12月27日
- 会場
- 練馬区立美術館 · 練馬区
- 住所
- 東京都練馬区貫井1-36-16西武池袋線中村橋駅から徒歩約3分(改札は東側のみ。左へ線路沿いに石神井公園方面へ約130m)Googleマップで開く
- 開館時間
- 10:00–18:00休館日:月
- 料金
- 一般 1,000円
来館の計画
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クレジット
- アーティスト
- ユアサエボシ、池田龍雄、高山良策、中村宏、芥川(間所)紗織、桂ゆき、鶴岡政男、古沢岩美
- 主催
- 練馬区立美術館
- 企画
- 小川哲


