残り56日#写真
松山文創園区「アート・フレーム」プロジェクト『一海潮如息:水、土地、そして私たち』
中国語の原文:
松山文創園區藝術窗框計畫一海潮如息:水、土地與我們
今年の「アート・ウィンドウ」計画の第二弾で、ニュージーランドのオークランド写真祭と協力し、水をテーマにオークランドの人々と水との関わりを写した写真を紹介します。写真は同写真祭の「オークランド・フォト・デイ」とフォトブログのアーカイブから選ばれ、ニュージーランド・ヘラルド紙の報道写真家による4点も加わります。文創大街にある北向きの旧製煙工場の窓枠に展示され、園区の年次イベント「原創基地節」の展示の一つです。
1 / 2 画像: 松山文化創造パーク
- 会期
- 2026年11月6日~2027年1月3日
- 会場
- 松山文化創造パーク (松山文創園區) · 松山文創園区
- 住所
- 臺北市信義區光復南路133號MRT国父紀念館駅5番出口から光復南路を徒歩約350メートルGoogleマップで開く
- 開館時間
- 00:00–24:00
- 料金
- 無料原文:免費
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クレジット
- 企画
解説カード
写真攝影 · Photography光を記録して像をつくること。フィルムなどの感光材料に化学的に、またはイメージセンサーで電子的に記録する。続きを読む閉じる
01概要
1826年か1827年、ニセフォール・ニエプスがカメラで捉えた像をはじめて定着させた。露光には少なくとも8時間かかった。協力者のルイ・ダゲールが開発したダゲレオタイプは、はじめて公表され、商業的に使えた写真技法で、その詳細は1839年8月にパリで公開された。その後の材料は、露光を数分から数秒へ、さらに一瞬へと短くした。解説にはプリントの作り方が書かれていることがある。ゼラチン・シルバー・プリントは白黒写真でもっとも一般的な技法で、クロモジェニック・プリント(Cプリント)はカラーネガ、ポジフィルム、デジタル画像からつくるカラープリントである。写真はいつも、シャッターが目の前の光景をとらえた瞬間に撮られるとは限らない。アナスタシア・サモイロワは《崇高な風景》(2013–)で、ネット上の風景のストック画像を印刷し、スタジオでコラージュに組んで、もう一度撮影した。《イメージ・シティーズ》(2021–2022)では望遠レンズ、反射、空間の圧縮を使い、広告、建物、通行人を密に重なる構図に収めた。
02会場で
写真を一枚選び、まず画面全体を見てから、近づいて四隅を見てください。撮った人は何を枠の中に入れ、何を外に残したでしょうか。
キャプションの中国語
- 照片
- 写真 · Photograph
- 曝光
- 露光 · Exposure
- 明膠銀鹽相片
- ゼラチン・シルバー・プリント · Gelatin silver print
- 顯色印相(C-print)
- クロモジェニック・プリント(Cプリント) · Chromogenic print (C-print)
03メモ
写真はシャッターを切った一瞬とは限らず、組み立てたりコラージュしたりして撮り直したものもあります。
今回の「一海潮如息:水、土地、そして私たち」で——
枠の内と外を見て、その場の一瞬に撮られたものだと思いますか、それとも組み立てられたものでしょうか。







