← 展覧会一覧

残り28日#工芸#彫刻・インスタレーション

工芸同行@ショーウィンドウ #6. シルエット Silhouette

韓国語の原文:

공예동행@쇼윈도 #6. 실루엣 Silhouette

古代ギリシャの伝説から始まる展覧会。ひとりの女性が去りゆく恋人の影の輪郭をなぞり、陶工ブタデス(Butades)がその輪郭に粘土を押し当てて顔を残した。ペク・ジェウォンとオ・セリンは金属、土、コンクリートなど異なる素材を一つの作品に組み合わせ、ペクはコンクリートに金属片を埋めて表面を割り、オは土で成形した形に用途を失った物や自然の痕跡を重ねる。展示は第3展示棟1階のショーウィンドウ・ギャラリー。

画像: 10:00~18:00(平日・週末とも同じ) 毎週金曜日 21:00まで
会期
2026年10月21日~12月6日
開館時間
전시3동 1층 쇼윈도 갤러리
料金
無料

来館の計画

カレンダーには会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

見たあとに、近くで

クレジット

アーティスト
오세린、백재원

解説カード

現代工芸현대 공예 · Contemporary Craft工芸家が陶、木、金属、漆、繊維などの素材で手ずから作る器物や作品。日用の道具から彫刻に近いものまである。続きを読む

01概要

伝統的な工芸は、工房で親方と弟子が分業して作ることが多かった。20世紀半ばからは「スタジオ・クラフト」が広がり、一人の作家やデザイナーが自分のアトリエで構想から制作までを手がけるようになった。今日の工芸家は伝統的な素材と技法を使いながら、今のためのものを作る。毎日使える器や家具もあれば、使われることを想定しない、彫刻に近い作品もある。工芸を見るときは、形だけでなく、素材の性質や手の跡にも目を向けたい。ソウル工芸博物館は2021年7月に安国洞で開館した。

02会場で

素材の縁、継ぎ目、表面を見てください。どこに手や道具の跡が残り、どこが滑らかに仕上げられているでしょうか。

キャプションの韓国語

공예
工芸 · Craft
스튜디오 공예
スタジオ・クラフト · Studio craft
업사이클링
アップサイクル · Upcycling

03メモ

現代の工芸は、形だけでなく、素材の性質や手の跡も見どころです。

今回の「工芸同行@ショーウィンドウ #6. シルエット Silhouette」で——

もし手に取って使えるとしたら、どんな手ざわりだと思いますか。

04関連