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あと13日で開幕#メディアアート

Tokyo Sky Corridor(KK線)『Roof Park Art Fes 2026』

KK線の再生に向けて開かれる初めてのアートイベントで、夜間だけ開かれる。メインインスタレーション《INVISIBLE - A signal of River -》はYOSHIROTTENが手がけ、かつて川が流れていたこの高架道路で、過去の写真やデータを映像にし、オレンジ色の発光体を夜空に浮かべる。11月28日・29日には瀬戸内サーカスファクトリーによる現代サーカスの公演もある。

1 / 4 画像: Roof Park Art Fes 2026

会期
2026年11月21日~11月29日
会場
KK線(旧東京高速道路) · 丸の内・京橋(東京駅)
住所
東京都中央区銀座 KK線(旧東京高速道路)上部入口はイベントによって異なります。たとえば西銀座入口は東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口から徒歩約1分Googleマップで開く
開館時間
17:00–20:30
料金
一般 平日 800円・土日祝 1,000円

来館の計画

カレンダーには開幕日から会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

入場について

開催時間は毎日17:00〜20:30(最終入場20:00)。一般の入口は西銀座入口(中央区銀座1-2-2)で、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口から徒歩約1分。車いすの方は新京橋入口から入ります。
  • 開催時間は毎日17:00〜20:30(最終入場20:00)。一般の入口は西銀座入口(中央区銀座1-2-2)で、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口から徒歩約1分。車いすの方は新京橋入口から入ります。(出典:Roof Park Art Fes 2026,2026)
  • 日時指定制です。チケットに記載の日時にご来場ください。各回とも予定枚数に達し次第販売を終了し、購入後のキャンセル・払戻し・券種や日時の変更はできません。チケットは入場日当日20:00まで販売しています。(出典:Roof Park Art Fes 2026,2026)
  • 11月28日・29日の現代サーカス公演は新橋入口側で、18:30開場、19:00開演、約50分。インスタレーションと公演のセット券(一般1,500円)が必要です。インスタレーション会場の出口から公演の入口までは徒歩約20分です。(出典:Roof Park Art Fes 2026,2026)

主催者の告知と報道によります。運営は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

見たあとに、近くで

クレジット

アーティスト
ヨシロットン
共催
東京都、東京高速道路株式会社
企画
齋藤精一
会場設計
永山祐子
出演
瀬戸内サーカスファクトリー

解説カード

インスタレーションInstallation Art壁や台座に置かれるのではなく、空間全体の感じ方を変え、観客がその中に入っていく立体の作品。続きを読む

01概要

インスタレーションの多くは特定の場所のために作られ、観客はその中を動き回る。どこに立つかも、見ることの一部になる。素材は日用品や自然素材から映像、音までさまざまで、常設のものもあれば、会期が終われば撤去されるものもある。芸術の一形式の名称としての「インスタレーション」は、オックスフォード英語辞典では1969年の用例が最初とされる。1958年には、アラン・カプローが自ら作り変えた室内空間を「エンヴァイラメント(環境)」と呼んだ。日本の具体美術協会が1954年から行った催しは初期のインスタレーションに数えられ、カプローにも影響を与えた。作家が自分のインスタレーションの中に入ることもある。笹本晃は糸や管、日用品、音で空間を組み立て、その中で語り、動くことで、作品を時間とともに変わる「出来事」にしている。

02会場で

入口から、真ん中から、隅からと位置を変えて見てください。光や音、自分の歩く道筋で、作品がどう変わるかに目を留めてみてください。

キャプションの用語と英語

インスタレーション
Installation
サイトスペシフィック
Site-specific
エンヴァイラメント(環境)
Environment
具体美術協会
Gutai Art Association
パフォーマンス
Performance

03メモ

インスタレーションの多くは特定の場所のためにつくられ、どこに立つかも鑑賞の一部です。

今回の「Roof Park Art Fes 2026」で——

何か所か位置を変えたあと、作品はどこから始まり、どこで終わっていると思いますか。

04関連