ビエンナーレ
雙年展 · Biennale
大規模な国際現代美術展。イタリア語で「2年ごと」を意味するが、すべてがその間隔を守っているわけではない。
いま見られる展覧会
01概要
1895年に始まったヴェネツィア・ビエンナーレが、もっともよく挙げられる先例である。1990年代にビエンナーレは急増し、世界の数はおよそ5から250以上に増えた。台北では、台北市立美術館が主催する台北ビエンナーレが、1998年に南條史生の企画による「欲望の場所」から国際展になった。ビエンナーレではふつう、キュレーターやキュレーターのチームがテーマを決めて作家を招き、会場が街のあちこちに散らばることも多い。第1回台南アート・ビエンナーレのテーマ「迴圈.超展開」は、7本の道が集まる湯徳章記念公園のロータリーから取られた。7人のキュレーターがそれぞれサブテーマを率い、作品は16のコア会場と16のサテライト会場に分かれている。
02会場で
会場ごとに、まず入口のサブテーマの説明を読み、それから作品をひとつ選んで、「迴圈(循環)」というテーマとのつながりを考えてください。
キャプションの中国語
- 雙年展
- ビエンナーレ · Biennale (biennial)
- 策展人
- キュレーター · Curator
- 衛星展館
- サテライト会場 · Satellite venue
03メモ
この作品がこのテーマの外に置かれていたら見えなかったものは、何でしょうか。