コンセプチュアル・アート
개념미술 · Conceptual Art
アイデアそのものを作品の最も重要な部分とする芸術。1960年代後半にアメリカとヨーロッパで広がった。
01概要
1961年、ヘンリー・フリントはある論文で「コンセプト・アート」という語を使った。1967年、ソル・ルウィットは「コンセプチュアル・アートについての断章」に「コンセプチュアル・アートでは、アイデアあるいはコンセプトが作品の最も重要な側面である」と書いた。計画と決定は先に済ませ、手を動かすのはその実行にすぎない。ジョセフ・コスースの《1つと3つの椅子》(1965年)は、1脚の椅子と、その椅子の写真、そして辞書にある「椅子」の定義を並べている。ルウィットは1968年から1,270点を超えるウォール・ドローイングを手がけ、その多くは他の人が彼の指示書や簡単な図に従って壁に描いたため、同じ作品が場所を変えて何度も現れる。
02会場で
壁や解説パネルの指示書を見つけてから、実際に描かれた線をご覧ください。指示が決めたのはどこで、描いた人が決めたのはどこでしょうか。
キャプションの韓国語
- 개념미술
- コンセプチュアル・アート · Conceptual art
- 월 드로잉
- ウォール・ドローイング · Wall drawing
- 지시문
- 指示書 · Instructions
03メモ
作品として残っているのが指示書だけのとき、作品はどこにあるのでしょうか。