パフォーマンス・アート
퍼포먼스 아트 · Performance Art
作家自身がその場にいて、ある時間のなかで起こる作品。その場で見ることも、記録を通して見ることもできる。
01概要
パフォーマンス・アートは事前に書かれることも、即興で生まれることもあり、多くは美術の文脈で、分野をまたいで発表される。その点で劇場の舞台芸術とは異なる。作品はある時間にしか起こらないため、写真や映像、文章による記録が、多くの人がそれを知る手段となり、展示室に並べられることも多い。韓国の美術館は、美術、パフォーマンス、映像、講座をまたぐこうしたプログラムを「多元芸術(タウォン芸術)」と呼ぶ。国立現代美術館の2026年の多元芸術プログラム「探偵の時間」は、長い時間をかけて観察する人や作家、子どもを「探偵」と呼び、すぐに答えを求めるAIの時代と対比させている。
02会場で
まず上演の日時を確かめてください。見逃したときは記録映像や写真を見て、撮影の視点が何を選び、何を省いたかに目を留めてみましょう。
キャプションの韓国語
- 퍼포먼스 아트
- パフォーマンス・アート · Performance art
- 기록
- 記録(ドキュメンテーション) · Documentation
- 다원예술
- 多元芸術 · Multidisciplinary art (dawon yesul)
03メモ
パフォーマンスはある時間にだけ起こり、多くの人は写真や映像でそれを知ります。
現場や記録を見て、作品が終わったあとに残るのは何だと思いますか。