静物画
정물화 · Still Life
食べ物や花、器、本など、動かないものを描いた絵画。
01概要
静物画は16世紀末の低地諸国で独立した画題となった。英語の still life はオランダ語の stilleven に由来する。17世紀のフランスのアカデミーが広めた画題の序列では静物は最下位に置かれたが、買い手にはずっと好まれていた。アメリカの画家ウェイン・ティーボー(1920–2021)は、ダイナーやカフェテリアのパイ、ケーキ、アイスクリーム、さらに口紅やペンキ缶を描き、その絵にはほぼ必ず広告のようなはっきりした影がある。題材が大衆文化から来ているためポップアートと並べて語られることが多いが、彼はウォーホルの平板で機械的な絵を好まず、自分をポップアーティストとは考えず、「ただの昔ながらの画家」と称した。
02会場で
近づいて絵具の厚みと物の輪郭を見て、それから離れて影がどこに落ちているかをご覧ください。
キャプションの韓国語
- 정물화
- 静物画 · Still life
- 장르의 위계
- ジャンルの序列 · Hierarchy of genres
- 팝 아트
- ポップアート · Pop art
03メモ
同じものが一列に並んでいるとき、先に気づくのは同じところでしょうか、違うところでしょうか。