台北美術賞
臺北美術獎 · Taipei Art Awards
台北市立美術館が1983年の開館以来、毎年欠かさず開いている公募の美術賞。
01概要
応募は媒材も大きさも問わない。たとえば2024年は、中華民国の国籍をもつ人や居留証をもつ人なら誰でも応募でき、2022年以降に完成した作品が対象だった。審査は三段階で行われ、決審に進んだ作家は美術館の展示室で提案した作品を実際につくる。つまり決審展そのものが賞の最後の審査になる。首賞の賞金は55万台湾ドルで、美術館から個展開催の招待を受けられ、優選賞は12万台湾ドルだった。2026年の決審には10組が進んでいる。陳肇驊は2023年の首賞受賞者で、今回の美術館での個展は賞そのものを主題にしている。
02会場で
作品の解説の素材の欄を読み、一つの賞の中で作品どうしがどれほど違いうるかを見てください。
キャプションの中国語
- 徵件
- 公募 · Open call
- 決審
- 決審入選 · Finalist
- 首獎
- 首賞 · First prize
- 優選獎
- 優選賞 · Merit prize
03メモ
作品が賞を取ったあと、その意味は変わるでしょうか。