ビデオアート
錄像藝術 · Video art
ビデオの技術を使った芸術。シングルチャンネル作品、画面や投影によるインスタレーション、ビデオ彫刻などの形をとる。
01概要
ビデオアートは1960年代半ば、持ち運べる家庭用の録画機器が登場し、作家がテレビ局のスタジオの外で撮れるようになって、独自の実践になった。ナム・ジュン・パイクは1963年にドイツのヴッパータールでテレビ受像機を使った展示を行い、1965年に新しいソニーのポータパックでローマ教皇パウロ6世のニューヨークでの行列を撮り、その日のうちにグリニッジ・ヴィレッジのカフェで上映した。多くの説はこれをビデオアートの始まりとする。ビデオアートは映画の約束ごとから離れることが多く、俳優も台詞も筋もないことがある。作品の種類は解説に書かれている。王雅慧の《日光の下の静物》(2005)は4分36秒のビデオ・インスタレーション、《ノート》(2020)はカラー・無声、9分1秒のシングルチャンネル映像である。
02会場で
まず解説で上映時間を確かめてください。繰り返し上映される作品なら、途中から見はじめて、最初に見た場面に戻るまでいてもかまいません。
キャプションの中国語
- 錄像藝術
- ビデオアート · Video art
- 單頻道錄像
- シングルチャンネル映像 · Single-channel video
- 錄像裝置
- ビデオ・インスタレーション · Video installation
- 片長
- 上映時間 · Running time
03メモ
この映像に物語がないとしたら、何を見てほしいのでしょうか。