残り42日#絵画
弓指寛治「ブラックマーケット アンド ザ フォーム」
弓指寛治は絵画を中心に、丹念な調査と人々との交流を通して、戦争や満洲の開拓団、路上生活者といった大きな歴史を一人ひとりの人生から見つめ直してきた作家。新作のテーマは戦後の闇市と石鹸。終戦直後の混乱のなか、墨田には闇市がいくつもあり、質の悪い「ヤミ石鹸」まで出回っていたという。墨田はもともと石鹸づくりと縁の深い土地でもある。展示はタロハチ隣の鈴木鉄工所(10月10日から)と、立花大正民家園の旧小山家住宅(11月11日から)の2か所で、歩いてすぐの距離。
会場が参加:すみだ五彩の芸術祭 · 立花

- 会期
- 2026年10月10日~12月20日
- 会場
- タロハチ(旧鈴木家)・鈴木鉄工所 · 墨田区
- 住所
- 東京都墨田区立花6-22-15JR総武線平井駅から徒歩10分、東武亀戸線東あずま駅から徒歩12分、墨田区内循環バス「すみまるくん」北東部ルート「立花大正民家園入口」から徒歩3分Googleマップで開く
- 開館時間
- 10:00–16:30
- 料金
- 無料
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同じ会場 · タロハチ(旧鈴木家)・鈴木鉄工所
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クレジット
- 主催
- 「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区



