残り42日
すみだ五彩の芸術祭
墨田区が主催する総合芸術祭で、4か月にわたり区内各所で展示、参加型の作品、パフォーマンス、ワークショップが行われる。エグゼクティブディレクターは千葉大学教授の神野真吾。名前は水墨画の「墨に五彩あり」から来ていて、黒にしか見えない墨にも微妙に異なる色があることを、一歩踏み込むと魅力がわかる墨田にたとえている。定休日は原則月曜・火曜。総合案内所は業平の「ことまちラボ」と文花の千葉大学墨田サテライトキャンパスにある。
1 / 4 画像: すみだ五彩の芸術祭 会場(墨田区内各所)
- 会期
- 2026年9月4日~12月20日
- 会場
- すみだ五彩の芸術祭 会場(墨田区内各所) · 墨田区
- 住所
- 東京都墨田区業平1-10-6(ことまちラボ)ほかことまちラボ:東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩5分、押上駅から徒歩7分。各会場への行き方は公式サイトのエリアマップを参照Googleマップで開く
- 休館日
- 月, 火
- 料金
- 無料(一部施設・イベントを除く)
来館の計画
カレンダーには会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。
入場について
会期は9月4日〜12月20日。定休日は原則月曜・火曜(祝休日の場合は開催)。参加費は無料です(一部施設・イベントを除く)。
- 会期は9月4日〜12月20日。定休日は原則月曜・火曜(祝休日の場合は開催)。参加費は無料です(一部施設・イベントを除く)。(出典:すみだ五彩の芸術祭:芸術祭について,2026)
主催者の告知と報道によります。運営は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
このイベントについて
墨田の路地には、町工場や古い木造家屋、寺、商店街が肩を寄せ合っている。この芸術祭の作品の多くも、そうした場所に置かれている。
すみだ五彩の芸術祭は墨田区が主催し、2026年が第1回。会期は9月4日から12月20日までで、原則として月曜と火曜は休み(祝休日は開催)。千葉大学教授の神野真吾がエグゼクティブディレクターを務め、ほかの4人のディレクターとともに企画し、30組を超えるアーティストが参加する。プログラムは美術から演劇、ダンス、音楽、食、まち歩きまで広がり、多くは無料。総合案内所は業平の「ことまちラボ」と、文花の千葉大学墨田サテライトキャンパスにある。
100を超えるプログラムの多くは、区民の催しやワークショップだ。このサイトでは、会期が長く、わざわざ足を運ぶ価値のある5つの展示だけを載せている。小泉明郎、風間サチコ、弓指寛治、宮永愛子、鈴木康広。立花の2つは隣り合う建物にあり、東向島の2つも歩いて数分の距離。
以下では公式サイトのエリアごとに、この5つの展示を並べる。ほかのプログラムと各エリアの地図は公式サイトへ。
エリア別
3エリア・展覧会5件
業平
展覧会1件 · すみだパークギャラリーささや
東向島
展覧会2件 · 北條工務店となり、東武博物館
見たあとに、近くで
クレジット
- アーティスト
- 青い風よ石島銀雅いとうせいこうxlab〔東京大学筧康明研究室〕岡田裕子小村井読人
すべてのアーティスト →閉じる
青い風よ石島銀雅いとうせいこうxlab〔東京大学筧康明研究室〕岡田裕子小村井読人開発好明筧 康明風間サチコ亀沢のぞみの家川田知志神田佳子岸野雄一蔵真墨劇団扉座小泉智貴小泉明郎KOSUGE1-16コムアイ齋藤陽道佐藤史治と原口寛子さとうりさ沢村澄子シニフィエ鈴木誠鈴木康広すみだ創造力の学校プロジェクト2026すみだ農園コレクティヴすみだ花工房すみだふれあいセンター福祉作業所高須賀昌志滝戸ドリタ武田有史環ROYDANCE PJ REVOチーム・チープロチームひまわりっ子寺尾紗穂中嶋愛結美中山晴奈謎音研究所なんでそんなんプロジェクト野ざらしハイドロブラスト原摩利彦PANCETTA福田惠星野概念mina_te_mari宮永愛子みんな北斎アトリエ山口藍山﨑広太山本耕一郎弓指寛治横谷奈歩和田永
- キュレーター
- 神野真吾、青木彬、荻原康子、清宮陵一、三田大介
- 主催
- 「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
解説カード
トリエンナーレと芸術祭Triennials and art festivals数年ごとに開かれ、作品が都市や地域の各所に点在する大規模な現代美術の展覧会。三年に一度のものがトリエンナーレ。続きを読む閉じる
01概要
「ビエンナーレ」はイタリア語で「隔年」の意味で、1895年に始まったヴェネチア・ビエンナーレが最もよく挙げられる先例である。三年に一度のものはトリエンナーレと呼ばれる。横浜トリエンナーレは2001年に始まり、第9回は2027年4月23日から9月12日まで、横浜美術館を中心に開かれる。アーティスティック・ディレクターはルーマニア出身のコスミン・コスティナシュとコロンビア出身のインティ・ゲレロの二人で、「国際展は本質的にローカルなもの」と語っている。新潟県の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は2000年に始まり、やはり三年ごとに開かれる。作品は十日町市と津南町の6つのエリアの集落や公園に点在し、空き家や廃校も活用されている。東京の「すみだ五彩の芸術祭」(2026年9月4日から12月20日)は、作品を観て歩くことを呼びかけ、参加型の作品もある。
02会場で
まず地図や案内を手に取り、会場がいくつあってどこにあるかを確かめてから、回る順番を決めてください。各会場では、入口の説明を先に読んでください。
キャプションの用語と英語
- トリエンナーレ
- Triennial
- ビエンナーレ
- Biennale
- 芸術祭
- Art festival
- アーティスティック・ディレクター
- Artistic director
03メモ
トリエンナーレや芸術祭は作品が各所に散らばっているので、一か所ずつ歩いて見ていきます。
今回の「すみだ五彩の芸術祭」で——
いくつか回ったあとで、いちばん足を止めたくなった場所はどこでしたか。











