あと166日で開幕
第9回横浜トリエンナーレ
詳細は発表待ち(2025年12月8日の公式発表による)
横浜で3年に一度開かれる現代アートの国際展。第9回のアーティスティック・ディレクターは、ルーマニア出身のコスミン・コスティナシュとコロンビア出身のインティ・ゲレロの二人で、どちらも長く香港を拠点にしてきた。総合ディレクターは横浜美術館館長の蔵屋美香。会期は124日間で、横浜美術館を中心に開かれる。休場日は毎週木曜日(4月29日、9月9日を除く)と4月28日。観覧料は未定。
- 会期
- 2027年4月23日~9月12日
- 会場
- 横浜美術館 · 横浜市
- 住所
- 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1みなとみらい線みなとみらい駅3番出口からマークイズみなとみらい経由で徒歩3分、JR桜木町駅から徒歩10分Googleマップで開く
- 開館時間
- 10:00–18:00休館日:木
来館の計画
カレンダーには開幕日から会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。
見たあとに、近くで
クレジット
- 主催
- 横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
- 企画
- 、、
解説カード
トリエンナーレと芸術祭Triennials and art festivals数年ごとに開かれ、作品が都市や地域の各所に点在する大規模な現代美術の展覧会。三年に一度のものがトリエンナーレ。続きを読む閉じる
01概要
「ビエンナーレ」はイタリア語で「隔年」の意味で、1895年に始まったヴェネチア・ビエンナーレが最もよく挙げられる先例である。三年に一度のものはトリエンナーレと呼ばれる。横浜トリエンナーレは2001年に始まり、第9回は2027年4月23日から9月12日まで、横浜美術館を中心に開かれる。アーティスティック・ディレクターはルーマニア出身のコスミン・コスティナシュとコロンビア出身のインティ・ゲレロの二人で、「国際展は本質的にローカルなもの」と語っている。新潟県の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は2000年に始まり、やはり三年ごとに開かれる。作品は十日町市と津南町の6つのエリアの集落や公園に点在し、空き家や廃校も活用されている。東京の「すみだ五彩の芸術祭」(2026年9月4日から12月20日)は、作品を観て歩くことを呼びかけ、参加型の作品もある。
02会場で
まず地図や案内を手に取り、会場がいくつあってどこにあるかを確かめてから、回る順番を決めてください。各会場では、入口の説明を先に読んでください。
キャプションの用語と英語
- トリエンナーレ
- Triennial
- ビエンナーレ
- Biennale
- 芸術祭
- Art festival
- アーティスティック・ディレクター
- Artistic director
03メモ
トリエンナーレや芸術祭は作品が各所に散らばっているので、一か所ずつ歩いて見ていきます。
今回の「第9回横浜トリエンナーレ」で——
いくつか回ったあとで、いちばん足を止めたくなった場所はどこでしたか。

