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あと88日で開幕#絵画#歴史・文化財

国宝 動植綵絵 いろどりの世界

伊藤若冲の「動植綵絵」30幅をそろえて展示します。三の丸尚蔵館では1993年の開館以来初めて、2021年に国宝に指定されてからも初めてで、国内での全幅公開は約10年ぶりとされています。同時代の京都の花鳥画の名品として、円山応挙の「牡丹孔雀図」、与謝蕪村の「鳶・鴉図」も並びます。会期中に一部作品の展示替えがあり、チケットは2026年11月5日時点で発売前です。

1 / 4 画像: 皇居三の丸尚蔵館

会期
2027年2月4日~3月14日
会場
皇居三の丸尚蔵館 · 竹橋・北の丸公園
住所
東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内大手門から入園:大手町駅C13a出口から徒歩約5分、入園後約100m。平川門から入園:竹橋駅1a出口から徒歩約10分Googleマップで開く
開館時間
09:30–17:00休館日:月
料金
一般 3,000円

来館の計画

カレンダーには開幕日から会期全体が登録されます。開館時間と休館日は事前にご確認ください。

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同じエリア · 竹橋・北の丸公園

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クレジット

アーティスト
伊藤若冲、円山応挙、与謝蕪村
主催
皇居三の丸尚蔵館、読売新聞社、NHK
協力
宮内庁、文化庁

解説カード

動植綵絵Colorful Realm of Living Beings伊藤若冲が動物や植物を鮮やかな色で描いた、30幅からなる連作。続きを読む

01概要

「動植綵絵」は、18世紀の京都で活躍した伊藤若冲が描いた30幅の連作で、2021年に国宝に指定されました。一枚の絵ではなく、30幅がひとつになった作品です。各幅に動物や植物が登場するので、並べて見ると、鳥や花、背景の扱いが幅ごとにどう違うかをたどれます。東京文化財研究所は30幅すべての高精細画像と彩色材料の分析も公開しており、細部を調べる手がかりになります。

02会場で

羽、葉、花びらの一つを追えるところまで近づいてから、離れて一幅全体の中でどう働くかを見てください。

キャプションの用語と英語

花鳥画
Bird-and-flower painting

03メモ

「動植綵絵」は、30幅の動植物画が合わさってひとつの作品になります。

今回の「国宝 動植綵絵 いろどりの世界」で——

目をいちばん長く引き留める細部は、どこですか。

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