皇居三の丸尚蔵館
皇居東御苑の中にある博物館で、皇室に代々受け継がれた絵画、書、工芸品、歴史資料を収蔵する。1989年に上皇陛下と香淳皇后がこれらを国に寄贈し、1993年に宮内庁三の丸尚蔵館として開館した。2023年から国立文化財機構が運営しており、2026年11月3日にグランドオープンした。
- エリア
- 竹橋・北の丸公園
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
- アクセス
- 大手門から入園:大手町駅C13a出口から徒歩約5分、入園後約100m。平川門から入園:竹橋駅1a出口から徒歩約10分
- 開館時間
- 09:30–17:00
- 休館日
- 月
- 観覧料
- 展覧ごとに異なる(グランドオープン記念特別展は2,500〜3,000円、日時指定制)。23歳未満、大学生・高校生・中学生、小学生以下は無料
定休日のみ掲載しています。祝日の開館状況は、各館の案内をご確認ください。
アクセスと観覧料は2026年11月5日に公式サイトで確認しました。
はじめての来館
- 館は皇居東御苑の中にあります。金曜日は東御苑が休園のため大手門からのみ入園でき、入門時に手荷物検査があるので時間に余裕を持ってください。平川門・北桔橋門は月曜日と金曜日は閉まっています。
- グランドオープン記念特別展は日時指定制で、当日券は現地では販売しません。無料の方も入場時間の予約が必要です。
- コインロッカー(100円、使用後返却)があります。館内に飲食施設はなく、一度出ると再入館はできません。撮影の可否は展覧会ごとに異なるため、館内の表示に従ってください。
公式サイトの来館案内をもとに2026年11月5日に確認しました。





