キャプションの読み方
Reading a wall label
キャプションは、作品が何で、何でできていて、館がどう入手したかを伝える。
01概要
多くの美術館のキャプションには、作品名、作家名(わかる場合は生没年)、制作年(「c.」はcirca=その年ごろ)、素材・技法、寸法、そして館が作品をどう取得したかを示すクレジットライン(購入、遺贈、借用、寄贈など)が並ぶ。作品が収蔵されるときに付けられる登録番号、収蔵品番号が載ることも多い。作品や作家について詳しく述べる解説が加わる場合もある。載せる項目は館によって異なる。
02会場で
まず作品をしばらく見てから、キャプションを読み、何が補われるか確かめてみてください。
キャプションの用語と英語
- キャプション
- Wall label
- クレジットライン
- Credit line
- 収蔵品番号
- Accession number
03メモ
キャプションは見たものを補うもので、じっくり見ることと合わせて読みます。
キャプションを読む前に、作品は何でできていると思いますか。