メディアアート
미디어 아트 · Media Art
映像、スクリーン、プロジェクション、コンピュータの演算などの電子メディアを素材とする芸術。
01概要
ビデオアートは1960年代に生まれた。1963年、京城(現在のソウル)生まれのナムジュン・パイクは、ドイツ・ヴッパータールのパルナス画廊で〈音楽の展覧会-電子テレビ〉を開き、会場にテレビを散らばらせ、磁石で画面を乱した。その後、スクリーンはテレビからプロジェクション、マルチチャンネルのインスタレーション、LEDへと広がり、映像も録画されたものだけではなくなった。キム・ヒチョンの〈カッター3〉などはゲームエンジンUnityで作られ、入力値からリアルタイムに演算されて自動で再生される。こうした作品には俳優や台詞、筋書きがないことも多く、始まりと終わりがあるとも限らない。作品解説には、たいてい上映時間とチャンネル数が記されている。
02会場で
まず解説で上映時間とチャンネル数を確かめ、どこに立ち、どれくらい見るかを決めてください。
キャプションの韓国語
- 영상
- 映像 · Video
- 단채널
- シングルチャンネル · Single-channel
- 다채널
- マルチチャンネル · Multi-channel
- 게임 엔진
- ゲームエンジン · Game engine
- 상영 시간
- 上映時間 · Running time
03メモ
スクリーンの映像は前もって録画されたものでしょうか、それとも今まさに生まれているのでしょうか。
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